ビエンチャンとビエンチャン周辺−ラオス旅行の人気エリアTOP3
ラオスの首都ビエンチャンには、見どころがたくさんあります。ビエンチャンのシンボルともいえるタート・ルアンには、仏陀の骨(仏舎利)が納められていて、信仰の場でもあります。外壁は一辺が約85mの正方形になっており、その中庭には、一辺が約60mの正方形の土台の上に、高さ45mの黄金の塔が建っています。灼熱の太陽を浴びて文字通り黄金に輝くその姿は、ラオスに訪れた人々の目に焼き付きます。
タラート・サオはラオス最大のマーケットです。生鮮食料品以外のあらゆるものが売られています。ラオス伝統の布「シン」や、伝統の工芸品、Tシャツなどのお土産品が豊富に並んでいます。ラオスでのお土産を探すなら、まずはここを訪れてみましょう。
ワット・シーサケットは、1551年に建立され、現在もその当時の姿をとどめています。本堂には2052体の仏像が並び、回廊には3420の小さな穴に2体ずつの仏像が安置されています。本堂の中での写真撮影は禁止されていますので、ゆっくりとまわって記憶に残しておきたい場所です。
