ラオス南部−ラオス旅行の人気エリアTOP3
ラオス南部での一番の見どころは、パークセーでしょう。ラオス最南部のチャムパーサック県の県庁所在地です。県内には世界遺産のワット・プー遺跡や、コーンの滝群など、観光ポイントが多い場所です。
ラオス国内では唯一、メコン川を歩いて渡れるラオス・日本大橋は、日本の協力によって2000年に完成した、全長1380mに及ぶ橋です。メコン川を歩いて渡れるのが大きな魅力で、涼しくなる夕方には、夕日を眺めながらウォーキングを楽しむ地元の人たちなどでにぎわいます。近くにはタラート・ダオファン(ダオファン市場)があり、食料品のほか、近郊の村々で作られた織物や、民芸品が並び、観光客も多く訪れます。
ワット・プー遺跡公園は、チャムパーサックの郊外にあります。聖なる山リンガパルバータの山麓にあるワット・プーは、入り口付近は平坦ながら、中間部から本殿までは急な斜面や階段を上って歩くようになります。ざっと見るだけなら小一時間ほどで歩けますが、休憩をしながらゆっくりと見学するのには、最低でも2時間は確保しておきましょう。緑の中に広がる遺跡公園には、遺跡から出土した展示物や、仏塔、十字型のテラス、それぞれの表情をもつ遺跡など、見逃せない観光スポットです。
