ラオス北部−ラオス旅行の人気エリアTOP3
ラオス北部には、1000〜2000m級の山々がある山岳地帯で、多くの山岳民族が昔ながらの生活を営んでいます。また、世界遺産のルアンパバーンがあり、世界各国の観光客が訪れます。
ルアンパバーンは世界遺産に登録された以来、観光客が増え続けていますが、ラーンサーン王国やフランス植民地時代の名残が強く残るこの地では、人々の暮らしも昔と変わらずに続いています。毎朝早朝に行われる托鉢の列などを見学するのもいいでしょう。ルアンパバーンのシンボルともなっているワット・シェントーンは、ラオスにある寺院のなかでも、一番美しいとされる寺院です。
ルアンパバーン郊外には、パークウー洞窟があります。日本の五百羅漢のようなタム・ティンの洞窟には、数多くの仏像が納められている景色は圧巻です。
